風水理論による家づくり
せっかく家をつくるのならば、よりよい間取りにしたいと思うのは当然のこと。
家相や風水理論を気にされるのも至極当たり前と思います。
私たち建築業者はどちらかというと、この家相や風水を「天敵?」のように思い、避ける傾向にあります。
なぜなら…よくわからないからです。
| 私たちも、かつてはそうでした…占いだと思っていました。 しかし、機会あって学びはじめると、色々な事が解ってきました。 家相と風水の決定的違いに驚き、風水理論は大脳生理学とも言える側面を持つ事を知り、歴史上の多くの都市の造営や、宮殿、寺社仏閣の建立など、多くの実績があることを再認識しました。 |
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| 以来、私たちは風水理論を住まいの大切な要素と位置づけ、家づくりに生かしています。 | |
ソバにしますか? うどんにしますか? 食堂で注文するようなわけには行きません。
実は家相と風水は似て非なるもの。
家相とはあくまで建物の方位の鑑定なので、どなたが住んでも基本的には吉凶は変わりません。
しかし、そうなると矛盾してくるのが公営住宅や賃貸マンションなどの集合住宅に住まわれている方たちです。
上から下まで同じ間取なのに、家を建て、出て行かれる方がいるかと思えば、夜逃げ同然で出て行かれる方もいます。
なぜでしょう?

このようなことから、私たちは、建物のみの吉凶を見る家相ではなく、建物と住まう人の吉凶を見る風水理論を家づくりに取り入れています。
例えば、Aさんに最適なプランがこのようなプランでも…
このプランがBさんにとって良いプランかというと…

といった具合なのです。
なぜなら、風水の場合、64種類の方位盤があるのです。
風水では吉凶方位は、住まう人によって変化します。
その家に住む、ご家族の吉凶方位を鑑定します。
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