「芸術は爆発だ!!!」岡本太郎記念館
2011年05月18日
こんにちは。オールビルドのみいだです♪
気持ちのいい朝ですね~!
さて、先週末、ミュージカル『ストィーニー・ドット』を見に青山劇場に行ってきました。
期待通り、内容はなかなかグロさのあるものでしたが、とても楽しめました。
その日は折角だからと、青山・表参道の街並みを楽しみ、岡本太郎記念館にも行ってきました~。
以前、大阪に行った時に「太陽の塔」を見て、あの存在感と不思議な懐かしさを感じて
「なんだこりぁ~!!!」と感動!!!!
それから最近、生誕100周年とのことでNHKドラマ「TAROの塔」を見て、
改めて興味をそそられていました。
岡本太郎記念館は、アトリエ、兼自宅ということで、ドラマ「TAROの塔」の中でも
(たぶん)セットで登場してました。
実際の記念館は、テレビで見ていたよりも手狭な印象。
木がうっそうとしていて、気持ちの良い風の流れる都会のオアシス的な雰囲気。
中にはいってみるとアトリエの吹き抜け階段の感じとか、とてもよいです。
アトリエに残る、(そのままの状態にしてあるような)
大量の大きなキャンバスや書籍、筆や絵の具などの画材など、
ここで、創造して作品を作ったり構想を考えたりしていたんだなぁと、
太郎さんの存在を感じます。
それから庭には、ところ狭しと南国っぽい植物や作品が置いてあって、
楽しい気分になります。
建物を設計したのは、友人であったという坂倉準三。
ちなみに坂倉準三の作品、群馬県にもあるんですよ~!
前橋市にある群馬ロイヤルホテルがそうです。
坂倉準三もそうですが、大阪万博の基幹施設プロデューサーの丹下健三など、
太郎さんが活躍していた頃は、建築界の巨匠と言われている人たちが第一線で活躍している時代で、
まさにエネルギーが爆発しているような熱いものを感じます。
館内は、写真撮影OKだったので、アトリエや庭を写真で取りたかったのですが、
デジカメもなく、しかも、携帯電話も家に忘れ、取ることができませんでした。
ああ~、なんてことだぁ~!!!
唯一、友だちがとった太郎さんの写真。載せておきます。

それではまた~、オールビルドのみいだでした~!
気持ちのいい朝ですね~!
さて、先週末、ミュージカル『ストィーニー・ドット』を見に青山劇場に行ってきました。
期待通り、内容はなかなかグロさのあるものでしたが、とても楽しめました。
その日は折角だからと、青山・表参道の街並みを楽しみ、岡本太郎記念館にも行ってきました~。
以前、大阪に行った時に「太陽の塔」を見て、あの存在感と不思議な懐かしさを感じて
「なんだこりぁ~!!!」と感動!!!!
それから最近、生誕100周年とのことでNHKドラマ「TAROの塔」を見て、
改めて興味をそそられていました。
岡本太郎記念館は、アトリエ、兼自宅ということで、ドラマ「TAROの塔」の中でも
(たぶん)セットで登場してました。
実際の記念館は、テレビで見ていたよりも手狭な印象。
木がうっそうとしていて、気持ちの良い風の流れる都会のオアシス的な雰囲気。
中にはいってみるとアトリエの吹き抜け階段の感じとか、とてもよいです。
アトリエに残る、(そのままの状態にしてあるような)
大量の大きなキャンバスや書籍、筆や絵の具などの画材など、
ここで、創造して作品を作ったり構想を考えたりしていたんだなぁと、
太郎さんの存在を感じます。
それから庭には、ところ狭しと南国っぽい植物や作品が置いてあって、
楽しい気分になります。
建物を設計したのは、友人であったという坂倉準三。
ちなみに坂倉準三の作品、群馬県にもあるんですよ~!
前橋市にある群馬ロイヤルホテルがそうです。
坂倉準三もそうですが、大阪万博の基幹施設プロデューサーの丹下健三など、
太郎さんが活躍していた頃は、建築界の巨匠と言われている人たちが第一線で活躍している時代で、
まさにエネルギーが爆発しているような熱いものを感じます。
館内は、写真撮影OKだったので、アトリエや庭を写真で取りたかったのですが、
デジカメもなく、しかも、携帯電話も家に忘れ、取ることができませんでした。
ああ~、なんてことだぁ~!!!
唯一、友だちがとった太郎さんの写真。載せておきます。

それではまた~、オールビルドのみいだでした~!