地震に備え、耐震性能+揺れ吸収性能を併せ持つ家を建てる

地震の揺れを吸収し、家族を守る住宅を

私たちオールビルドは、「揺れに対して建物の堅さで耐えようとする耐震性能」だけではなく、「揺れを吸収することで建物の損傷を抑え、再生活を大きな復旧費の負担なくスタートできる揺れ吸収性能」を耐震性能同様に重視し、日立製作所製の地震波吸収装置を採用しています。

群馬県・埼玉県北部が地震安全地帯 というのは神話です。

群馬県下にも、こんなに沢山の断層があります。


日本 断層 位置
日本 断層の名前



 みんな自分は大丈夫と思っています。

近年起こる大地震...阪神大震災・新潟県中越地震、そしてこの度の東日本大震災に代表される大型地震の脅威。「うちの辺りはきっと大丈夫」と、対岸の火事でいいのでしょうか。


群馬県 埼玉県北部 地震確率 
上の地図は群馬県・埼玉県北部のむこう30年間に震度6弱以上の地震に見舞われる確率マップです。
埼玉県北部から群馬にかけては概ね3%~6%の確率、しかし活断層は存在しています。

では、今後30年以内に3%~6%の発生確率とは、どの程度のものなのでしょう。
ほかの災害・事故に見舞われる確率と比較してみましょう。

災害確率

6%の確率は、ガンで亡くなる確率と変わらないことがお解かりいただけると思います。
決して低くは無い確率で群馬でも地震は起こりうるのです。

 


もし群馬で地震が起きたら

もし、群馬県の活断層か、プレート境界型地震がM7.4・M7.9で起こった場合の震度は…
人口集積地である東毛・中毛・西毛とも、大きな揺れに見舞われることが予測されています。
2004年中越地震余震回数グラフ
そして、建物に被害を与えるほどの地震は、たった一度の揺れでは済みません。
本震と、繰り返される余震によって建物は傷み、損傷の度合いを深めていきます。

右のグラフは2004年10月に発生した新潟県中越地震の余震を示したものです。
大災害をもたらす地震は、一回だけ大きく揺れるのではなく、建物は何度も繰り返し揺すられるのです。

目指すのは、被災しても再び生活を速やかに始められること

建物は一度の地震だけではなく、幾度もくる余震に耐えなければなりません。このようなことから、倒壊しない為の建築基準法で定める耐震基準はもちろんのこと、さらに損傷を最小限に抑える工夫が必要であるといえます。それには繰り返す揺れを吸収して家に伝わる地震波を低減する地震波吸収装置が最適と考えます。

地震の揺れを低減する「Hiダイナミック制震工法」

私たちオールビルドは、揺れを吸収することで建物に伝わる地震波を弱める、日立製作所製の地震波吸収工法「Hiダイナミック制震工法」を採用しています。
Hiダイナミック制震工法とは、オイルダンパを使用した振動制御壁を組み込むことで建物の損傷を防ぐ画期的な工法です。

群馬県高崎市工務店オールビルド住宅地震に強い制震の家づくり

●日立製作所製のこの装置による地震実験映像をご覧下さい。


この工法で用いられる制震装置は、自動車・新幹線の振動制御、また、高層ビルの地震対策として導入されている信頼性の高い日立製作所製の振動吸収装置を住宅用に小型化したもので、何度も起こる余震を含めた大きな地震にも強く、地面の振動を吸収し建物のゆれを軽する事ができます。

納入実績イラスト



この装置取り付けのコスト

群馬県高崎市工務店オールビルド住宅地震に強い制震の家づくり

およそ40万円の予算で、揺れを25%吸収する性能を持っています。
最も動作が安定し、納入実績が多く、最も安価な、現在の国内最先端技術です。

地震対策について詳しく知りたい!と思われた方は...

制震工法

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