住宅全空間の健康化へ、空気触媒ハウティオの家
「オールビルドさんの家は新築独特の臭いがしない」
「新築なのに、臭いが気にならない」
オールビルドで家を建てられたお客様に「臭い」について聞くと、よくこのようなお答えをいただきます。その理由とは...
大事なのは、家の中の空気
人が生涯、体内に取り込む物質の57%(重量比)が【自宅の空気】だというのをご存知ですか?

食べ物、飲み物、空気など、人は対外から様々なものを摂取しています。
水を含めた食品の安全性にこだわり、無農薬・無添加など、こだわりをもって選び、購入している方も多く見られます。
しかし、これら飲食物の摂取量は、実は生涯摂取物のわずか15%に過ぎません。
驚くべきことに、人の生涯摂取物の83%は空気、
しかも自宅の空気が57%を占めるのです。
つまり、家の中の空気は健康に大きな影響を与えるのです。
本当の意味での健康環境には室内空気の改善が欠かせません。
対策するべきは「カビ」
住まいの空気の中で健康を阻害する原因物質についての研究が進み、かつて接着剤や防蟻材などからでる揮発性化学物質(VOC)と言われ、また、ダニであるとも言われてきましたが、最も問題なのは「カビ」であることが解ってきました。
その訳は…
- カビはそれ自体を吸い込んでも、アレルギー反応などの原因となります。
- ダニの死骸やフンは、吸い込むとアレルギー反応の原因となります。このダニの主食は「カビ」なのです。
- カビは揮発性化学物質をつくることが解りました。
●映像をご覧下さい。家の中にどれくらいのカビが潜んでいるのか...

また、子供に多くの発症を見るアトピー性皮膚炎。
最近の研究では、空気中の黄色ブドウ球菌との因果関係が明らかになっています。
AT254は、黄色ブドウ球菌や院内感染菌の繁殖を抑え、菌が消滅していることが、実験で確認されています。
健康に良い建材、何を使えばいいのか?
巷には、家の中の空気環境を整える様々な技術や商品などによる健康化技術が存在しています。
例えば、漆喰(しっくい)に始まり、珪藻土・炭・火山灰・ホタテの貝殻・アロエの化石・光触媒・鉄ミネラル…などなど。
しかし、どれも高価格であったり、効果が疑問視されていたりするのが現状です。
高価であるために、家の全空間に処置ができず、リビングだけ・子供部屋だけなど、一部空間の処置に終わってしまうケースが多くなりがちです。
しかし一部空間だけでは意味はありません。

何故なら、先に述べましたように、最も問題にすべきは「カビ」であり、リビングや子供部屋は、概して家の中で最も日当たり・風通しが良く、掃除も頻繁にされる「カビ」の生えにくい空間といえます。
カビが繁殖しやすいのは、暗く締切りとなりやすく、空気がよどむ空間です。
つまり、廊下や押入れ・納戸やクローゼットこそ処置すべき場所だからです。
こだわったのは、価格・性能・メンテナンスフリーであること。

オールビルドでは、コストをかけずに住まいの全空間を健康化する技術、空気触媒『ハウティオ』を推奨しています。
『ハウティオ』とは、抗菌・防臭・防臭・化学物質分解・防汚の機能を持つ、無色透明なチタニア系の化合物の水溶液。
この水溶液に更にさらにスーパーオール254という防カビ機能材をブレンド。
この水溶液を床・壁・天井・家具などに噴霧(コーティング)することによって、空気中の水分と酸素に反応し、アトピー性皮膚炎と因果関係があると言われている黄色ブドウ球菌などの病原菌や、シックハウスなどのアレルギーの原因物質であるカビ菌の繁殖を抑えたり、有害化学物質を分解する効果があります。
お部屋のにおい(タバコ・ペット・トイレなど)も分解消臭。
高い耐久性があり、長期的に効果が持続し毒性がないので、人にも環境にも優しくて安全です。
ちなみに、ハウティオは254種類の検体に対して、毒性や効果についての実験がなされ、データによって効果や安全性が認められています。
また、最悪の「カビ」に付いてですが、現在世界で最も権威のあるカビに対する防カビ性能評価試験法は、アメリカ海軍で行なわれている試験方法です。長期間、海中に留まる潜水艦艦内のカビ防ぐために、様々な商品の効果を評価するのに用いられている防火カビ性能評価方法です。
この評価方法はミリタリー法と呼ばれ、51種類のカビについての評価がされていますが、オールビルドが採用している空気触媒ハウティオは、このミリタリー法による試験においても効果が認められている優れものです。
すでに多くの場所で使われています。
空気触媒は、JAL航空機や、ミスタードーナッツ店舗・コンビニエンスストア・病院など、既に多くの採用・納入実績を持つ化学物質分解・抗菌・防臭技術です。
最新の空気清浄機にも、同じ分解原理が使われているほどの安心・安全な技術です。
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